バス・トイレ別のメリットとは?

バスとトイレが一緒になっている物件の特徴としては「とても割安感がある家賃」ということです。これを違う角度から見ると、ずばり「人気が無い!」ということです。そこで、バス・トイレ別のメリットと言えば、まず「バスを使用した後でもトイレ及びその周辺が濡れない」ということです。普通の生活をしていれば、1日に1回はバスを使用します。しかし、バスの使用後に、トイレットぺ-パ-が湿気でフニャフニャになっていたり、便座部分が濡れていたりしたら、、、気分良くないですよね。次に、バス・トイレ別のメリットとして「それぞれのスペ-スを有効活用できる」ということです。トイレが浴室内にあれば、そこにはトイレットぺ-パ-の買い置き分は濡れてしまうから置けないです。そうすると、トイレットぺ-パ-はどこかに置かなければなりません。また、浴室部分にトイレがあれば、ボディシャンプ-・シャンプ-・リンス等を置くところも限定されてしまいます。そして、何より浴室内部にトイレがあるということは体を洗うスペ-スが、、、。気分よく、そして充実した生活をするには、バスとトイレが別々の方が良いですね。

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