海外風の部屋の特徴

海外風の部屋と一口に言っても、様々な種類があります。最近の流行としては「カントリー風」や「北欧風」というものが挙げられます。「カントリー風」と呼ばれるものの中には、アメリカンカントリーや、ヨーロピアンカントリー、ヨーロピアンカントリーの中にもフレンチカントリーや英国カントリーがあるように、同じ「カントリー」でも様々な種類のものがあります。

アメリカンカントリーというのは、西部開拓時代のアメリカ風のもので、パイン材をふんだんに利用した温かみのある部屋のことです。赤や青を基調としたインテリアを特徴としています。星条旗があしらわれた雑貨も多く飾られています。

フレンチカントリーというのは、アメリカンカントリーよりもシンプルなもので、白を基調として自然素材やアンティークをうまく取り入れたナチュラルな部屋のことをいいます。

英国カントリーは英国王室に見られるような、重厚なアンティーク家具や絨毯を取り入れた部屋のことをいいます。

北欧風とは文字通りスウェーデンやノルウェーなどを参考にしたもので、スタイリッシュなデザインの家具や、独特のプリント生地などを取り入れた部屋のことです。

現代では、海外風とはいっても、様々な国や地域の様式を一緒に取り入れて自分らしい部屋を作る人が多いようです。