広島市の人口推移について

国際的にも有名で日本の中国地方での中心としてにて最大の都市でもある、広島市はすでに政令指定都市に指定されているのですが、人口もそれにふさわしい数を誇っています。

2013年現在で118万人強となっているのですが、これは日本では10番目の順位となります。

さてその推移ですが、元々旧日本陸軍の拠点があったことから、明治時代からある程度の数を確保していたのですが、やはり第二次世界大戦時の原子爆弾の被害によって、著しく減らしたのです。その後戦後の復興に合わせて、徐々に増えていき、さらに周辺の町村と合併を行ったことで、1985年(昭和60年)に、はじめて100万人を突破したのです。その後少し減少に転じたこともあったのですが、最近の大都市の傾向通り、都心部への回帰現象によって、現在では徐々にその数を増やしているのです。

このように広島市は中国地方の中心都市として、今後も住む方の数は増えていくものと予想されているのです。