構造種(木造・鉄筋コンクリートなど)

賃貸物件を探すとき、構造種(木造・鉄筋コンクリートなど)の違いも欠かさず確認することをお勧めします。

それぞれの特徴です。

①木造・・・見た目ですが、温かみがある点は良い点です。また木造はほかの構造種より通気がよいといわれているので

       夏場は涼しいですが、冬場は物件によっては隙間風が入ることもあります。

       通気がありますので、ファンヒーターなどを使用しても空気の入れ替えなどは頻度的に少なくて済みます。       

鉄骨造・・・鉄骨造りは、木造より耐震性に優れている点が評価できますが、物件によっては隣との壁が薄く

        隣の音などが気になる方や楽器を弾きたい方にはおすすめできません。

        

③鉄筋コンクリート・・・鉄筋コンクリート造は、室内の気密性に優れています。壁にもコンクリートが使われているので、

              隣の物音は聞こえにくい構造となっています。

              しかし、通気性はありませんので、冬場は結露などに注意が必要です。

              また、特に1階は底冷えし、午前中は日がさす外よりも寒く感じることがります。

              ですので、日当たりのよい物件を探すのも一つの手です。